流しそうめん台試作
2018.6.26

7/28に開催予定のSATOYAMA暮らしカルVol.2では、夏の風物詩“流しそうめん”をやります!
“そうめんを流しておいしく食べる”
そんなに流しそうめんはあまくありません!!
せっかく風見鶏の里にはたくさんの竹が生えているのですから、この竹を活かさない手はないのです。
ということで、そうめんを流す台も自分たちで作っちゃおうということになりました。
…しかし、そんなもの作ったこともないスタッフたち。
当日困らないように、一回作ってみようということになりました。

ほどよい太さの竹を切って
半分に割って
節を取って
台にセットして
水を流す

文字で書くと簡単ですが、これがなかなか重労働なんです。
とくに、竹を切る時。あの長い竹を持って倒す方向と反対側に猛ダッシュしなければなりません。

一番心配していた衛生面は、「切ったばかりの竹が一番きれい」ということで問題なし。

節を取るのって大変なんじゃない?と思っていましたが、これも思ったよりすんなり。

もしかしてすごく時間がかかってしまうのではないか、みんなでやるのは無理なのでは?という心配の声も上がっておりましたが、今回の事前練習でその心配が無くなり、スタッフも一安心でした。


当日は、参加者の皆さんにこれらの作業をやっていただきます。
お父さんたちの腕の見せ所です。

他にも、器と箸も竹で作っちゃいますよ♪

ここまで手作りの流しそうめんは他ではなかなか体験できません。
当日は、熱中症対策をしっかりして参加してくださいね!!

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