本日は風見鶏の里へ古民家改修の進捗状況を確認しに行ってまいりました。
入口を入ると木々の向こうに改修中の古民家が佇んでいます。
厳しい暑さも続く中、大工さんたちのおかげで工事も着々と進んでいるようです。
縁側部分の木も新しくなり、キレイになっていきます。
室内の壁はまだ作業中のため、補修された柱がよく見えました。
解体した後とは見違えるほどですが、あくまで元の柱は残したまま再利用!
リノベーションの住宅は元の住宅があってこそなのです。
と、せっかく来たので古民家周りも見学。
工事で使用しているであろう木材が入った袋を見てみると蝉の抜け殻が…!(・ω・)
夏ならではの風景に遭遇しました。もう一つ発見しましたが、そちらは木の幹に張り付いていました。
せっかく天気も良いので、場所は変わって田んぼへ!
5月のSATOYAMA暮らしカルvol.1での田植え体験時に植えた稲たちがそろそろ収穫間近なのでは?と、
こちらも成長状況確認です。
なんと!こんなにしっっかり育っておりました!!
今日は晴天な上、風もあったので稲穂たちが大きく揺れており、とても素敵な風景でした。
里山も田畑も緑が多いので、季節感がしっかりと見てとれて楽しいですね(*'▽')
今後も移り変わる季節と生まれ変わっていく古民家を追っていきますのでお楽しみに!